オサン・デ・ファム日本支部では日本の女性たち自身が、自分たちの健康を考え、守り、 そして、「いきいきと自分らしい人生をおくる」ために、必要な情報や知識を伝え、啓発していきます。

欧米の乳がんは年齢を重ねた60代以降の女性が多いのに対して、日本では社会や家族で大事な役割を果たす忙しい年代に多発し、乳がんによる死亡率も上昇しています。 これは日本だけの特徴であり、女性の健康状態を表すひとつの指標と考えられています。あなたは自分の体の声を聞けているでしょうか?必要な知識をもっているでしょうか?

オサン・デ・ファム日本支部では日本の女性たち自身が、自分たちの健康を考え、守り、そして、"いきいきと自分らしい人生をおくる"ために、必要な情報や知識を伝え、啓発していきます。また、医療・健康・美容関連企業、保健師や産業医など、医療・健康分野の専門家のプラットフォーム・連携の場として、さまざまな事業や取り組みを行うことで相乗効果を生み出していきます。

オサン・デ・ファムはフランスを中心にヨーロッパ発の「女性の健康」支援活動団体として、 2007年パリで医師たちによりフランス本部が創設されました。 乳がん、子宮がんをはじめとする女性特有の病気の予防行為の啓発や緩和治療への対応まで、 肉体だけでなく精神の健康を含めて幅広くサポートする活動を行っています。 日本支部は2008年から設立が準備され、2009年7月からその活動を開始しています。